・・・っつっかさー・・・次男から風邪をうつされて、私もしんどい訳じゃん?
で、長男が風邪で喘息併発して夜中眠らずに吸入とかしてる訳じゃん??
そんでもって今日は保育園を休ませてせっかくの休日にずっと二人の子守りをしてる訳じゃん???
こんなコンディションの中、ぎゃーぎゃーわがままを主張されたり、言うことを聞かなかったり、注意しても同じことを繰り返すアンポンタンな獣たちの相手をしているとですねえ、やっぱり、さすがに、どうしても
いらーーーーーーーーーっ!!!(怒)
っとしてきてしまうんですよね。。。
Yukiはそういう自分は許してますけどね。基本的に親も近くに住んでいなくて、夫も忙しくて、仕事しながら年子の育児しててよくここまで寛大な親でいられるわ。。。と常々自分尊敬度120%だからね。(笑)
今も、勝手気侭な子供たちを勝手に遊ばせて自分を取り戻す時間を設けるために「となりのトトロ」に次男、レゴブロックに長男を預け(でも、長男は私がキレたことを察していると思うけど⇒先程までとは打って変わって静かに遊びだしたので)、ブログを書いている訳です。
こういうことは子育てしていれば時々ありますが、こういう気分になって、もっと最悪の気分になる前に手を打ってちょっと子供につれなくしてしまった場合・・・基本的に振り返って後悔とか反省とか、自分を否定するようなことは一切しないようにしています。何と言ってももっと怒りの限界に達するまで我慢に我慢を重ねてセルフコントロール出来ないまま子供に暴力を振るうとか、暴言を吐くとか、そういうことをするかどうかは分かりませんが、そういう次元にたどり着く前に手を打っている訳ですから・・・。
Yukiの会社はコールセンターという職種柄女性が多く、社内に託児室も設けられており、1歳未満のお子さんを持ったお母さんもお仕事をしています。中には「熱もなく、食事も採るがそれ以外は一切話さないし笑わない。みんなの中に入って遊ぶこともない。大丈夫か」と託児室から連絡があっても「熱がないならそのまま預かってください」とそっけなく回答したり、半月近く下痢が治まらない赤ちゃんを「病院に連れて行って厄介なこと(しばらく仕事を休んでください、と言われるとか)になるのが困る」とそのまま出社する人も。別の機会にその方から「子供からはなれた時間がこんなに楽しいとは思わなかった!」という一言を聞いて、その気持ちは理解できるけどそこまで煮詰まっちゃう前になんとか逃げ道は作れなかったのかな〜?と考えてしまいました。私にも備わっている一面を見ていると考えていますから、彼女のことを否定するつもりはありません。ただ、なったことがないから分からないけれど、自分だったらもっと極端な行動に走るかもしれないのだから早め早めに手を打って、気持ちに余裕を作っておく必要があるのだな・・・と今更ながら実感したのです。
まあ、そうこう書いてる間に長男は眠ってしまい、トトロが(DVDに入っている傷のせいで)終了してしまったのでそろそろ育児の時間に戻ります。
お母さんだけが大変な訳ではない・・・っていうのは理解してるんですけどね。つい愚痴ってしまいました。まあ、たまには良いか!
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